誰かに話したくなる恋。
胸に秘めておきたい恋。


それはカフェでも同じです。

あなたにコッソリ、教えますね。

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cafe PePe

2020/10/04
cafePePe

 

宮崎県えびの市。八幡ヶ丘公園に行く道の途中に古民家をリノベーションしたカフェがあります。2018年オープンの「cafe PePe」さんです。
cafe PePeさんには純朴と言う言葉がしっくりとくる気がします。
民家の佇まいの外観からそっと中を覗いてみると、優しさに溢れる空間が広がっていました。

まずはショーケースの中にあるたくさんのマフィンがお出迎え。
種類が多く、どれにしようか迷うほどです。

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豊富なマフィン

更に奥へ行くとイートインスペースがあります。
全体的に木がふんだんに使ってあるので、ノスタルジックな気持ちになります。

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木のぬくもりを感じる
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柱や梁も当時のまま

ノスタルジックな気持ちになっていると、柱に落書きを発見。
思わずフフフッと笑顔になりましたよ。

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柱の落書き

大幅にリノベーションをするのではなく、所々に生活の痕跡が残っていることで落ち着く気持ちになるのかな…。

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当時のまま
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アンティークな小物たち

店内でゆっくりしてる間に、料理が運ばれて来ました。
メニューはカレーがベースで、カレーにジェラートをセットにしたり、マフィンをセットにしたりできます。
まずは自分の家で作ったお芋とかぼちゃのスープからいただきます。
柔らかい甘みが口の中に広がり美味しいです。

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お芋とかぼちゃのスープ

メインのカレーは複数のルーから選べます。
この日は牛スジカレー、3種の豆カレー、バターチキンカレーから選べたので牛スジカレーとバターチキンカレーのハーフ&ハーフで注文。
出てきたカレーはとてもボリュームが有り食べごたえ抜群。
ルーも個性がはっきり別れていて、1度に2つの味が堪能できました。

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見るからに美味しそう
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ボリュームがある

時が経つのも忘れるほど素敵な時間が過ごせました。
また店外にはサイクルスタンドがあり、自転車でぶらり来るのも楽しい過ごし方かもしれませんね。

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サイクルスタンド

最後は栗とお芋が見送ってくれました。
この栗はマフィンの材料になるんだそう。

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立派な栗が沢山

宮崎市内からドライブでえびの市にいき、カフェを探索するのも良い休日の過ごし方かもしれませんね。
もちろん宮崎市以外の方にもオススメですよ。

Shop Information

name
cafe PePe
address
889-4301 宮崎県えびの市大字原田1335
phone
0984-48-1840
Web
https://www.facebook.com/Cafe-PePe-1844608005660575/
SNS
Instagram @cafepepeebino
close
月、火
open-close
11:00~17:00
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